2010年5月24日(月)  
笹流ダム・・・オオルリ
 本日は、函館山で鳥を見てから、青函フェリーで青森に渡る予定です。
 昨日、函館山に着いてみれば、霧が出ていて、風が「ビュービュー」車が揺れるほど強い風が吹いていました。
 今日の朝の函館山は、天気がもっと悪化、霧で視界が悪く、鳥が見えないし、囀りません。かろうじてクロツグミが1羽鳴いていただけ。

 やむを得ず、函館山の鳥見をあきらめ、笹流ダムに行って見ました。
 ダム周りでキビタキを見たのみで、鳥も少ないので、ダム横の亀田川沿いの林道を歩いて見ました。

 まず、オオルリが出てきました。今回初めて見たオオルリです。


 続いて、オオルリの奥さんの登場。ここも、番で一緒に居ました。


 またまた登場、キビタキです。この鳥はどこに行っても居ます。


 笹流ダムの公園の水のみ場で、「水を飲ませてくれ」と言わんばかりに、止まっているハシボソガラス。


函館山では、悪天で、2日間鳥見ができなかった反面、亀田川の林道という、良いポイントを見つけることができました。


 
 林道の、開けた明るいところで囀っていたキビタキ。新緑とキビタキの鮮やかな黄色と黒、なんとも言えない美しさ。いいでんなーー・・・。


 その横の林の中、暗いところに、こちらもキビタキ奥さんが隠れています。


 「お前、邪魔」と白い眼で見ているキビタキ。新婚生活を覗くのではない、と言うことでしょうか。斜に構えて、怒っています。


 またまた、オオルリ。カラスが飛び去った、ソングポストに戻ってきました。


 びっくりするほど、綺麗な瑠璃色です。これぞオオルリ。



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のらくら鳥見日記
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